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さまざまな種類の乳酸菌が持つ、驚くべき保湿効果とは

乳酸菌の持つ保湿効果とは

 

乳酸菌が腸内環境の改善に効果的であることは広く知られています。実はそれが保湿・美肌への近道となります。保湿を必要とする乾燥肌となってしまう原因とは、外的要因と内的要因の2つがあり。外的要因としては、個人では手の付けられない空気・気候などがあげられます。内的要因としては腸内環境の悪化です。乳酸菌は多く種類の存在する腸内細菌である善玉菌の一つであり、腸内に乳酸菌が多く存在すると老廃物を除去に繋がるため、肌トラブルを発生させる有害物質も生まれにくくなります。腸内環境の悪化は修復機能を持つマクロファージを減少させ、肌の乾燥をひどくさせたり炎症を引き起こしたりもします。腸における乳酸菌の効果は、上記のメカニズムによって結果的に乾燥を含めた肌トラブルより守ってくれるということになるわけです。

保湿効果のある乳酸菌の種類とは

 

乳酸菌には大きく分けて、植物性・動物性の2種類があり、動物性のものは約20種類、植物性のものはその10倍ともなる200種類が存在することが分かっています。その中でも肌に保湿効果を持つものは、SLB88乳酸菌とLB81乳酸菌です。SLB88乳酸菌は大麦から生まれた植物性のものでとても強く、腸内における厳しい環境でも生き残り環境を整えてくれます。またストレスを解消する作用もあるため、良質な睡眠を促進したり、アルコール摂取時に肝臓における脂質代謝をサポートしてくれます。肝機能の正常化は美肌・保湿に繋がります。LB81乳酸菌はメーカーにてオリジナルに開発されたものであり、腸内にも肌の保湿・弾力性改善にも効果があります。さらに腸管バリア機能を上昇させて免疫細胞の働きを活性化します。

乳酸菌を直接肌につけても保湿効果あり

 

乳酸菌が糖を分解する際にできる乳酸は、肌の健康を外側から助ける力を持っています。乳酸はフルーツ酸(AHA、人の体内に存在する)の一つであり、肌のターンオーバーを促進する作用があるのです。また、驚くべき高い保湿効果・チロシノーゼ成分(シミの原因)抑制効果も持っており、美白効果もあると言われています。
肌の乾燥が気になる人は、ヨーグルトを直接肌に使ったパックも保湿効果があります。プレーンヨーグルト大さじ2・小麦粉小さじ1(とろみ用)を小鍋に混ぜ、弱火に約2分かけます。火から下してはちみつ大さじ1/2を加え、粗熱を取ります。目の周りを除けて、手や刷毛を使って顔全体に塗り、10分置いたらぬるま湯で洗い流します。塗ったあとにラップを顔にのせて、週2回やると効果がよりアップします。

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