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乳酸菌効果で、もっといきいき
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たくさんの種類がある乳酸菌は生菌も死菌も腸内環境を整えてくれます

乳酸菌には200以上の種類があります

 

腸に良いといわれる乳酸菌には、200種類以上のさまざまな乳酸菌があります。スーパーやコンビニのヨーグルト売り場では、色々な種類の商品があるので、どれを選ぶか迷う方も多いのではないでしょうか。
乳酸菌の代表といえば乳酸菌シロタ株、いわゆるヤクルト菌です。胃液や胆汁などの消化液に強いので生きたまま腸内に到達して、腸内環境を整えます。L-92乳酸菌はカルピスで、アトピーや花粉症などのアレルギー症状を緩和する働きがあります。LG21菌は胃で生きる力が強く、ピロリ菌の活動を抑える働きをします。ラブレ菌は京都のすぐき漬けから発見された植物性の乳酸菌で、悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やし、免疫力をアップさせる働きがあります。
これら以外にも、さまざまな種類の乳酸菌が発見されていて、ヨーグルトやドリンクとして開発されています。

乳酸菌は生菌と死菌に分かれます

 

たくさんの種類がある乳酸菌は、大きく分けて生菌と死菌の2つに分類されます。生菌は文字通り生きたままの菌で、死菌は腸に届く前に胃酸や胆汁酸によって殺菌されて死んでしまった菌です。私たちが乳酸菌を食べ物や飲み物として摂取しても、そのほとんどが腸に届く前に死菌となってしまうことがわかっています。さらに、腸内にはひとりひとり固有の腸内細菌が住みついているため、胃酸や胆汁酸に殺菌されない生命力の強い生菌が腸へ届いたとしても住みつくことはほとんどないのです。それでは乳酸菌を摂取しても、意味がないと思われるかもしれません。
それでも乳酸菌が注目を浴びているのは、生菌はもちろん、たとえ死菌であっても腸内環境を整えるための働きを持っているからです。病気にならないための鍵は、腸によって決まるといわれています。その腸を健康にしてくれるのが、乳酸菌なのです。

生菌と死菌のどちらも腸内改善に必要です

 

生菌と死菌は、腸内へ届いたあとそれぞれ腸内環境を整える働きをします。
生菌は、糖分を分解して悪玉菌が住みにくい環境を作るとともに善玉菌をサポートしたり、腸を刺激してぜん動運動を活発にさせたりします。腸内をきれいにして動きを良くするので、コレステロール値を下げたり、便秘を解消する効果があります。
死菌は、生菌や善玉菌のえさとなって善玉菌を増やしたり、悪玉菌のえさを吸着して体外へ排出させたり、腸壁を刺激して免疫細胞の分泌を促進させたりします。腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整えたり、免疫力をアップさせる効果があります。
このように、生菌も死菌も腸にとって重要な働きをします。腸内環境を整えるには、たくさんある乳酸菌の種類の中から、自分が欲しい効能や効果が期待できるものを選んで、毎日継続して摂るようにしましょう。

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