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600種類ある乳酸菌の中で抵抗力をアップさせるものとは

600種類もある乳酸菌ってそもそも何?

 

ヨーグルトなどに入っている乳酸菌は、腸にとても良いというイメージを多くの人が漠然と持っていることでしょう。しかし、そもそも乳酸菌とはどのような菌のことを言うのでしょうか。まず乳酸菌の基本として、乳酸菌という菌があるわけではなく、これはブドウ糖から乳酸を作り出すことができる菌の総称なのです。現在わかっているだけでも600種類もの乳酸菌があり、一つひとつに名前がきちんとつけられています。それぞれ特徴や働きが異なり、形も球状のもの、棒状のもの、らせん状のものなど様々です。正式名称に関しては、属・種・株の3つの名称が組み合わされています。たとえば、花粉症に効果が高いと言われているL92乳酸菌の場合は、ラクトバチルス属、アシドフィルス種、L92株となります。

発酵と腐敗を引き起こす2種類の菌

 

乳酸菌は600種類もあり、働きも特徴もそれぞれ異なるのですが、共通しているのは腸にとても良い働きをしているということです。それゆえ善玉菌と呼ばれています。乳酸菌はブドウ糖から乳酸を作り出すことができるわけですが、その際に糖質を分解して発酵させます。これが乳酸菌が持つ基本的な力となります。発酵するということは、腐敗させない力や食中毒を引き起こすような菌の繁殖を防ぐ力でもあります。乳酸菌を多く摂取することで、この力が腸の中でも期待できるというわけです。実は、腸の中でも腐敗と発酵が繰り返されています。それは腐敗させる菌と発酵させる菌の両方の種類の菌が存在しているからです。そしてどちらか一方の力が優勢になると、腸の中で腐敗が起こったり、発酵がおこったりしています。

抵抗力をアップさせる力

 

乳酸菌は大腸の送られてきた食べ物のカス分解、発酵させていきますが、その過程で有機酸やビタミン類、ホルモンや酵素などの体に良いものを生成します。また、悪玉菌の働きを抑え込んで発酵を促進しながら免疫力をアップさせます。免疫力がアップすることで病原菌に対する抵抗力が確実にアップしていきます。抵抗力がアップすれば、当然風邪などの病気にかかりにくくなったり、花粉症などのアレルギー症状に対しても抵抗力が出てきます。この抵抗力をつけるために日ごろから乳酸菌を摂取しているという人も少なくありません。抵抗力アップのために効果的な乳酸菌は、L92やEC-12、LGG菌、ヤクルト菌など、いろいろあります。サプリメントやヨーグルトから摂取する場合は、どのような種類の乳酸菌が含まれているのか確認してみると良いでしょう。

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