肌にやさしい乳酸菌を含む米のとぎ汁を使った化粧水の作り方 | 注目の乳酸菌サプリを一挙比較

乳酸菌効果で、もっといきいき
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肌にやさしい乳酸菌を含む米のとぎ汁を使った化粧水の作り方

美肌効果が期待できる米のとぎ汁

 

お米から抽出したエキスを利用した化粧水は、保湿効果に優れているためとても人気があります。しかしお米を研いだ時の水にも、美容に役立つ成分が含まれているので、化粧水の代わりに利用できます。洗う前のお米には汚れが付着しているので、化粧水で利用する際には水で軽く洗って汚れを落としてから研いだ汁を利用しましょう。ビタミンB1やビタミンB2、ミネラルや脂質を程よくを含んでいる米のとぎ汁は、そのまま使用しても効果的ですが、米のとぎ汁にひと手間加えて発酵を促すことで、肌に良い効果をもたらす乳酸菌入りの化粧水が出来上がります。乳酸菌入りの米とぎ汁化粧水は、身近な食品を利用して作ることができ、おまけに作り方はとても簡単なので、美肌を目指すために材料を揃えて作ってみましょう。

 

乳酸菌を含んだ米とぎ汁化粧水の作り方

 

乳酸菌入りの米とぎ汁化粧水を500ml作るのに必要な材料は、1~2合分のお米と500mlの水、小さじ1杯の粗塩、大さじ1杯の黒糖です。使用するお米は、できれば精米済みの白米よりも玄米が最適です。精米すると失われてしまう米ぬかは、ビタミンやミネラルが豊富で、毒素を排出する働きを持つフィチン酸が含まれているため、美肌効果を高めたい時は玄米を利用してみましょう。作り方はとても簡単で、米のとぎ汁をペットボトルに入れた後、粗塩と黒糖を加えて常温の室内で保管しておきます。室温にもよりますが、大体1週間ほどで完成します。匂いを嗅いでみて、酸味と甘みのある香りがしたら化粧水の作り方は成功です。嫌な香りがする時は作り方が失敗している可能性が高いので、肌に塗らないようにしましょう。

 

乳酸菌がもたらす美肌効果と活用法

 

健康的な肌は弱酸性なので、弱酸性の環境を好む乳酸菌は相性が良く、肌荒れを招く菌の繁殖を抑える効果が期待できます。乳酸菌は敏感肌でトラブルを起こしやすい肌にも向いていて、低刺激で使いやすいという特徴がありますが、お米を研ぐ際に使用するのは水道水よりもミネラルウォーターや浄水器の水を使った方が、マイルドな使用感になります。水温や室温が低すぎるとうまく乳酸菌が発酵しないこともあるので、温度管理に気をつけると発酵しやすくなります。ただ、乳酸菌入りの米とぎ汁化粧水には保存料が入っていないので、雑菌の繁殖を防ぐためにも、作った後は早めに使い切るようにしましょう。化粧水で利用する以外にも、入浴剤や歯磨きに使えます。乳酸菌には嫌な臭いを抑える効果もあるので、キッチンや浴室の掃除にも利用でき、美容目的だけに限らずに幅広い目的で活躍します。

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