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乳酸菌ラブレ菌による更年期障害への改善効果と対策とは

植物性乳酸菌のラブレ菌とは

 

ラブレ菌とは、1993年に京漬物のすぐき漬から発見された植物性の乳酸菌で、京都人が好む漬物には、健康維持に関わるものがあるのではないかという考えのもと、すぐき漬からラブレ菌が発見されました。
植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌よりも腸で生き抜く力が強いという特徴があり、その中でもラブレ菌はトップクラスの強いパワーが秘められています。
ラブレ菌は、腸内でリンパ球を刺激して、インターフェロンaという成分を作らせ、ガン細胞を攻撃するNK細胞の働きを高める働きをし、免疫力が高められると考えられています。
また、免疫力を高めることで、花粉症やインフルエンザ、アレルギーやがんなども防ぐことにつながりますから、健康維持のためにも、積極的に補いたい乳酸菌といえます。

 

更年期障害の原因と症状とは

 

更年期障害は、更年期という時期にさしかかると、卵巣の機能が低下し始め、卵巣から分泌される女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少して、体内のホルモンバランスが乱れてしまい、自律神経が乱れることで、のぼせや冷え、ほてりなどさまざまな不調が現れてしまいます。
このようなホルモンバランスによっておこる不調のことを更年期障害といいます。更年期障害は、人によって症状はさまざまで、ほとんど症状がないという人もいれば、日常生活に支障が現れるほど重症の人もいます。更年期障害の程度は、性格やストレスなど精神的なものに左右されやすいという特徴があり、周囲の環境などから影響を受けてしまいます。そのため、生活習慣や生活環境の改善を図ることが治療の基本となります。

 

ラブレ菌は更年期障害を改善できるのか

 

更年期障害は、エストロゲンの減少で起こる症状ですが、ラブレ菌は便秘や更年期障害の改善に効果があるということが証明されています。更年期障害の症状として、肩こりや頭痛、便秘などもありますが、ラブレ菌は、これらの症状緩和させてくれます。
ラブレ菌は、過酷な環境にも耐え、生きたまま腸まで届く乳酸菌で、腸内に生息している悪玉菌を減らすことで、善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで、便秘を改善したり、免疫力を高めることができます。また、ラブレ菌によって腸内環境がアルカリ性から弱酸性に変わることで、毒素や老廃物なども生じない環境となるため、美肌効果も期待することができます。
そのほかにも、心筋梗塞や脳梗塞など、血中の悪玉コレステロールを排出することで、悪玉コレステロール値改善効果も期待することができます。

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