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生活習慣病の改善が期待できるラブレ菌は京都で生まれた乳酸菌

ラブレ菌の特徴とその魅力

 

1933年に京漬物の「すぐき漬け」から発見された植物性の乳酸菌がラブレ菌です。男性の平均寿命が京都では全国で第二位にあったことで疑問に思ったことから、その理由を突き詰めることで発見された乳酸菌と言われます。
ラブレ菌の特徴は、京都の伝統食に多い塩分濃度や酸度が高い中でも生息し、菌が生存するのに過酷な環境下でも生き抜くパワーを持っています。体内に入っては消化液などの影響をそれほど受けずに、胃腸内に生息し優れた効果を発揮します。
その一つに糖尿病などの生活習慣病の予防や血糖値の上昇を改善する作用が存在し、加齢とともに減少する腸内のビフィズス菌の量を増加させることも可能です。タイプとしては植物性乳酸菌に分類されるため、腸内での生存率にも優れており、動物性の乳酸菌より数倍も優れています。

 

ラブレ菌の生活習慣病改善メカニズムとは

 

ラブレ菌を体内に摂取すると生きたまま、消化液などの影響をあまり受けない状態で腸まで届きます。生活習慣病では糖尿病の存在がありますが、糖尿病は糖分の血中濃度が高い状態にあることを言い、インスリンの働きがうまく出来ていない状態にあります。
糖分を吸収する役割を担っている存在には小腸でありますが、そこに悪玉菌が占める様になると多くの毒素が作られ、腸内環境の悪化が避けられない状態に至ります。腸内環境が悪化した状態では、血糖値をコントロールするインスリンの分泌機能がうまく働かなくなり、自ずと血糖値を高める結果となります。
ラブレ菌で腸内環境を改善することができれば、インスリンの分泌機能を改善でき糖尿病の様な生活習慣病の予防へとも繋げることが可能となります。ラブレ菌は腸内環境の悪化でもたらす生活習慣病にも驚くほど効果がある乳酸菌ということができます。

 

生活習慣病改善以外の効果

 

ラブレ菌の優れた特徴は生活習慣病の改善のみならず、腸内のリンパ球を刺激することで抗体としてのインターフェロンを作り出します。この作られたインターフェロンの特徴としては、ウイルスやがん細胞を攻撃するNK細胞を活性化させることが可能です。
このNK細胞の活性化によって、ウイルスやがん細胞を攻撃するため、ウイルスによる炎症やがん細胞の増殖を抑制することができます。実際にウイルスやがんに有効となるのは、マウスを使った実験でも証明されています。偽薬を投与した場合とラブレ菌を投与した場合とに分け、3日間の経過状況を見るとラブレ菌を投与した方がウイルスが半減したという結果が見られます。
そのため、生活習慣病の改善だけでなく、猛威のあるインフルエンザ、不治の病とされるがんにも効果があるとされ注目された乳酸菌で、毎日の健康のために摂取を心掛けると良いです。

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