乳酸菌の世界と日本の歴史、また日本で発見された胃で働く特殊な種類とは | 注目の乳酸菌サプリを一挙比較

乳酸菌効果で、もっといきいき
> 乳酸菌関連記事 > 乳酸菌の世界と日本の歴史、また日本で発見された胃で働く特殊な種類とは

乳酸菌の世界と日本の歴史、また日本で発見された胃で働く特殊な種類とは

乳酸菌の歴史を紐解くと

 

乳酸菌の歴史は古く、世界各国で古くからいろいろな発酵食品に使用されてきましたが、世界で最初に顕微鏡で観察したということでは、あるオランダ人の名前があげられています。彼は自分で作った簡単な顕微鏡で乳酸菌を調べたようで、これが歴史上最初とされています。彼は、野菜や牛の乳などにいる様々な種類の乳酸菌を熱心に観察したと言われています。ただ本格的に乳酸菌を調べた人物となると、やはり「微生物学の祖」と呼ばれているフランスのパスツールになります。彼は長い間理由がわからなかった発酵や腐敗の原因が微生物にあることを発見しました。これは歴史的な大発見でありました。また、彼は微生物が他の生物と変わらず増えることや死んでいくということも科学的に明らかにしたことに成功した人物でもあります。

乳酸菌の様々な研究法が確率

 

乳酸菌を最初に純粋分離するのに成功した人物となると、イギリスの外科医であるリスターという人物であり、この細菌分離の確実な方法である「平板培養法」を考えたのはドイツ人のコッホです。彼は液体の中で乳酸菌を培養するのではなく、固形の培地の上で細菌を培養することに成功しました。この方法が後に、コレラ菌などの伝染病を引き起こす病原菌を発見するのに大いに役立つことになります。その結果、コッホは近代細菌学の歴史上最も重大な発見をした人物として知られるようになりました。また、乳酸菌の種類は約600種類あると言われますが、様々な種類の乳酸菌が次々に発見されていくことになります。馴染みの深いところでは、1899年には乳児の糞便からビフィズス菌が発見されています。

日本における歴史について

 

日本における乳酸菌の歴史も非常に古くからあります。漬け物や味噌、お酒などの日本の伝統的な食品は乳酸菌を使って作られています。漬け物に関してはAD700年ころにすでに記録が残されています。ヨーグルトもつい最近日本で食べられるようになったようなイメージがあるかもしれませんが、実は1800年代後半にはヨーグルトを整腸剤のような感覚で食べていました。また日本におでも乳酸菌の研究では、明治がOLL2716株という種類の乳酸菌を発見しました、この特徴は、胃で働くということです。胃で働く乳酸菌の研究は世界的にも珍しく、世界から注目されました。さらに最先端の研究では、ゲノム解析によってより詳しく腸内細菌の性質や特徴、種類、健康への効果などの研究が行われています。

≫乳酸菌サプリメントの人気ランキングはこちら

オススメ!大人気商品!
今話題の乳酸菌とは
乳酸菌関連記事
ページトップへ
Copyright©乳酸菌人気ランキング All rights reserved.