乳酸菌は免疫力を上げてインフルエンザの予防にも役立つ | 注目の乳酸菌サプリを一挙比較

乳酸菌効果で、もっといきいき
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乳酸菌は免疫力を上げてインフルエンザの予防にも役立つ

乳酸菌とはどのような菌なのか

 

乳酸菌とはどのような物なのかというと、発見されたのは17世紀にまでさかのぼり、19世紀にパスツール研究所等によって研究が盛んにおこなわれるようになった腸内に住む細菌の事を言います。この菌は炭水化物などの糖をエサとして乳酸を作る細菌で、腸内に住む事で腸内を腐敗させずに整えたり腸のぜんどう運動を促し便秘を解消する事が出来ます。現在発見されている乳酸菌は200種類以上あると言われ、今最も注目されている代表的な物がヤクルト菌・KW3100株・プラズマ乳酸菌・LG21・ガゼリ菌SP株・ラブレ菌・L92株などでそれぞれアレルギーやインフルエンザ予防などの免疫アップに特化した菌であったり、ピロリ菌を抑える働きがある菌など特有の働きがあると言われています。

 

体の免疫力アップに有効な菌とは

 

乳酸菌は腸内環境を整える事で有害な物質を体外に排出し、免疫細胞を活性化し免疫力を上げる作用があり、その中でも特に免疫力アップに有効な菌が森永乳業が保有するモラック乳酸菌やキリンと小岩井乳業が共同開発したプラズマ乳酸菌、キリングループが発見したKW乳酸菌が有名です。さらにプラズマ乳酸菌は免疫細胞の司令塔と言われる細胞を活性化しインフルエンザや風邪に強い体を作ると言われ、KW乳酸菌はアレルギー体質の方の免疫バランスを整える作用が特に強い菌として知られています。他にもL92乳酸菌やプロテクト乳酸菌も試験によるとウィルスやアレルギーに強い免疫力の高い体を作る事が出来るという結果が出ています。このように乳酸菌を継続して摂取するとインフルエンザやアレルギーなどを予防するのにも有効です。

 

腸内環境を整えると何故免疫力があがるのか

 

人間の体には様々な免疫細胞があるのですが、特に多く存在しているのが腸内で全体の6割~7割ほどの免疫細胞が腸内に集中しているという事です。また腸は栄養の吸収以外にも病原菌やインフルエンザなどのウィルスの入り口ともなるため腸を正常にするのは重要です。そこで乳酸菌などの善玉菌を摂取するとどのような作用があるかというと、腸の上皮細胞にトル様受容体という物があり、それが乳酸菌と結びつくと免疫細胞に信号を送り免疫力が増強され、悪玉菌を阻害したり病原体やインフルエンザウィルスなどの進入を妨げる事が出来るようになります。また腸が強く正常になると栄養もきちんと吸収できる体になったり、血液も綺麗になるため老廃物を排出しやすく、代謝アップ、血液サラサラ効果や血流の改善にも繋がり二重で病気予防になります。

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