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こんなにある!乳酸菌の種類とそれぞれの役割について

腸に到達する強い種類の乳酸菌

乳酸菌はその数なんと200種類以上もあります。それぞれ異なる食品に含まれており、身体にもたらす効果・役割もただ腸内環境を整えるだけに留めません。多数ある中でも特に注目したい種類をご紹介します。
まずは、腸内に辿り着く強い耐久性を持つ乳酸菌を挙げていきます。昭和10年からヤクルトに使用されていることでもおなじみ「シロタ株(ヤクルト菌)」。胃液や胆汁といった消化液に強く、生きたまま腸内に到達し、腸内のビフィズス菌を増やして腸内環境を改善するという役割を担います。また、雪印が発見した「ガセリ菌SP株」も強く、同じく長く腸内に留まります。
京都の名物・すぐき漬けから発見されたという「ラブレ菌」は、植物性の中でも非常に高い耐久力をもっており、特に塩分・酸に強く便通にも高い効果をもたらします。

アレルギー改善・免疫力アップを図る種類

次に、こちらも大事な機能である免疫力の向上やアレルギー体質の改善を発揮する種類について見ていきましょう。
キリングループが発見したとされる「KW乳酸菌」はアレルギー症状が出た身体に対して、免疫バランスを整える働きがある、優秀な細菌として注目されています。また、「L-92乳酸菌」には、アトピーや花粉症などのアレルギー症状を緩和する役割があり、こちらも大きく注目されています。
そして、EC-12、FK-23などさまざまな種類をもつ「フェカリス菌」には、同じように免疫力を向上させて、花粉症やアトピーなどアレルギー症状の改善に効果があるとして、話題を集めています。いずれも、体質改善が期待できるため、さまざまな飲料にも配合されており、私たちに有用な効能・役割をもたらしてくれます。

風邪・疾患に強い身体を作る種類

風邪やインフルエンザウイルスに対抗しうる身体を作る、大事な役割を担う乳酸菌も紹介します。まず、キリンと小岩井乳業による共同研究の際に発見されたという「プラズマ乳酸菌」。免疫細胞の司令塔である、「pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)」を活性化して、風邪やインフルエンザに強い身体を作る働きがあります。
次に、森永乳業が保有する中でも特に優秀とされるのがこの「モラック乳酸菌」で、こちらもインフルエンザ対策への高い効果が期待されています。
そして、こちらは明治が発見した種類、「LG21乳酸菌」。ほかの乳酸菌に比べて、胃で生存する力が強いという特徴をもっており腸内に辿り着きやすく、また、腸内の悪玉菌の代表的存在である「ピロリ菌」の活動を抑制する効果が期待されています。

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