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乳酸菌が含まれる食品であるヨーグルトを食べると危険な点はあるのか

ヨーグルトに含まれる乳酸菌について

乳酸菌を多く含む食品といえばヨーグルトを思い浮かべる人も多いでしょう。
ヨーグルトに含まれている乳酸菌には多くの種類があり、その種類によってどんな効能をもたらすかが違ってきます。
特定の効能を期待するのであれば、その効能を持つ乳酸菌が含まれた食品であるヨーグルトを摂取する必要があります。
しかし、乳酸菌のタイプが自分に合うかどうかは人によって違います。
理由として、腸内細菌の構成が人それぞれ違うためです。
効能を期待してしばらく食べ続けても効果が現れなかったり、逆に不快な症状が出て来たりする場合は、身体にその乳酸菌が合っていない可能性がありますので、食べる種類を変えた方が良いです。
身体に危険を及ぼすというところまではいきませんが、自分に合う、症状を改善できる別のヨーグルトを探した方が良いです。

ヨーグルトを摂取すべき量とは

乳酸菌を多く含む食品としてヨーグルトを食べる目的は、腸内環境を整えたいから、という人は多いのではないでしょうか。
乳酸菌をたくさん含んでいる食品として知られているヨーグルトですが、実際にどれくらいの量が腸内に届いているのでしょう。
通常のヨーグルトの場合、生きた乳酸菌が腸まで届く割合はとても低いです。
通常は生産過程で加熱されますので、大部分の乳酸菌は死滅してしまいます。
そこで死ななかったとしても、体内に入って胃酸や胆汁と混ざることで死滅してしまうことがほとんどです。
死滅してしまっていても、効果は減る訳ではないという考え方もありますが、特定の効能を期待するなら、生きて腸に届くと謳っているものを選ぶと良いでしょう。
効果を実感するためには、1日に200g~500gのヨーグルトを2週間~1ヶ月摂取し続ける必要があります。

ヨーグルトを食べ過ぎると危険なの?

ヨーグルトは健康に良い食品であると言われていて、これは間違いないのですが、だからといって薬ではないため、即効性があるわけではありません。
また、いくら身体に良いからといって毎日大量に食べ過ぎると、ヨーグルトに含まれる脂質が生活習慣病を引き起こす危険性を持ちます。
ヨーグルトに含まれている脂質は飽和脂肪酸で、とりすぎると動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす危険性があります。
そのため、食べるのであれば、脂質0と謳っているものがおすすめです。
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという乳糖不耐症の人は、ヨーグルトなら食べられると言われていますが、ヨーグルトにも乳糖は60%程度は残っているため、牛乳ほどでなくてもお腹を下す危険性はあります。
牛乳アレルギーの人は、当然ながらヨーグルトを食べるとアレルギー症状が出る危険性があるので、注意が必要です。

 

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