乳酸菌の効果は妊婦にも役に立つのか、摂取しても問題ないのか | 注目の乳酸菌サプリを一挙比較

乳酸菌効果で、もっといきいき
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乳酸菌の効果は妊婦にも役に立つのか、摂取しても問題ないのか

妊婦が乳酸菌を摂取しても大丈夫?

乳酸菌は体に良い影響をもたらすものとして、古くから健康食品として多用されています。特に便秘の人はまずヨーグルトや乳酸菌飲料を生活に取り入れる、といっても過言ではないぐらい整腸効果があるものとして知られています。
健康効果の高い乳酸菌ですが、妊婦が摂取しても良いのでしょうか。赤ちゃんへの悪影響はないのでしょうか。
妊娠中は母体が口にしたものの栄養素や成分はお腹の赤ちゃんにも影響があるので普段よりも口にするものには注意をするという人は多いと思います。でも、乳酸菌は害を与える物質ではないので、乳酸菌が含まれた食品を食べても全く問題ありません。
ただし、サプリメントを飲む場合は、添加物が使われていることが多いので、その成分をチェックしてから飲んだ方が良いといわれています。

乳酸菌の妊婦への効果

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乳酸菌は体への健康効果が高い物質ですが、では妊婦が摂取するとどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず、妊娠中は多くの人が便秘に悩まされます。元々便秘体質だった人はもちろん、これまで便秘とは無縁で何十年も過ごしてきたという人でも妊娠中には便秘になりやすくなります。腸と子宮は近い位置にあるため、赤ちゃんが大きくなり子宮が発達するにつれて腸が圧迫されてしまうことと、お腹に赤ちゃんがいるのでいきむのが怖いという潜在意識から、便秘になる妊婦はとても多いのです。
乳酸菌は整腸効果があり自然な形での排便を促してくれるので、お腹の赤ちゃんへの悪影響を与えることなく便秘解消の手助けをしてくれます。また、便秘が解消することで体内の老廃物も体外に排出され、赤ちゃんへ栄養を運ぶ大事な血液も綺麗な状態になります。

乳酸菌のお腹の赤ちゃんへのメリット

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また、妊婦が乳酸菌を摂取するとお腹の赤ちゃんへのメリットもあります。
乳酸菌は整腸作用だけではなく、免疫力を高める効果があることも長年の研究でわかりました。母体の免疫が上がることで、同時にお腹の赤ちゃんの免疫力もアップするため、妊娠時期に積極的に乳酸菌を摂取していると赤ちゃんがアトピーや喘息などアレルギー疾患にかかる確率が下がると言われており、免疫力の強い赤ちゃんが育つと考えられています。
ただし、注意しなければいけないのは、乳酸菌は胃酸や熱に弱い物質なので、消化段階で胃酸に溶けないよう、しっかり腸まで届く設計で作られている乳酸菌食品やサプリを選ばないと、せっかく摂取してもその効果は半減してしまう可能性がありますので、摂取する商品の選び方は重要になります。

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